聖書の学び

2009年10月22日 (木)

マケリゴット宣教師によるお話~

今日はさわやかな一日でした。みなさんのところはいかがでしたか?

20091022m 朝食。大根と干し椎茸の煮物ワカサギの南蛮漬け高野豆腐の煮物納豆味噌お味噌汁

20091022l お弁当。キュウリの梅おかか和えジャコと枝豆の卵焼きキンピラごぼう

午前中、聖書研究会に参加しました。新しい人も来られていたため、分かりやすい内容でした。

軽井沢でのパトリック・マケリゴット宣教師によるメッセージDVDを見て、その後、先生の補足説明がありました。テーマは個性中心の子育て方法と神様との関係について。

20091022d 夕食。今日は主人が懇親会のためひとりで食事でした。残りものオンパレードでした (^^;)

夕食後、パン・ド・カンパーニュを仕込みました。

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2009年2月19日 (木)

太刀魚の韓国風煮物~

今日も寒かったです。みなさんのところはいかがでしたか?

20090219m 朝食。朝の魚は鰯の梅煮お味噌汁ひじきの煮物納豆五穀米

20090219l お弁当。ちくわのシソチーズ巻き菜花のからし醤油和えニラの卵焼き

午前中、豊田バプテスト教会(豊田市広美町上之切3-5 電話0565-21-1037)婦人会に出席しました。

メッセージは高野伝道師が取り次がれました。テーマは多様性の中の一致。聖句は第1コリント12章から。

20090219d ディナーのメインは、太刀魚の韓国風煮物ニラの卵とじスープキャベツのナムル

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2009年2月17日 (火)

イワシの梅煮~

今日は久しぶりにピリッとした冬の寒さになりました。みなさんのところはいかがでしたか?

20090217m 朝食。朝の魚はハタハタひじきの煮物モズクの三杯酢納豆お味噌汁

20090217l お弁当。サバの幽庵焼きちくわのシソチーズ巻きサツマイモのキンピラレンコンの昆布茶蒸し

午前中、手話サークルに参加しました。ベテランの教師についていただき、本では分からない微妙な表現を多く習得しました。

20090217d ディナーのメインは、イワシの梅煮里芋のニラ味噌がらめ春菊の味噌汁

夕食後、幸田バプテスト教会(額田郡幸田町菱池錦田73-1 0564-62-3403)祈祷会に出席しました。メッセージは今井勝利牧師が取り次がれました。テーマはからし種の信仰の力ルカ17章から。

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2007年7月22日 (日)

7/22礼拝 最後の勝利者

今日の日曜礼拝のメッセージは主任宣教師から。黙示録20章が聖句でした。

また、死んでいた者が、大いなる者も小さき者も共に、御座の前に立っているのが見えた。かずかずの書物が開かれたが、もう一つの書物が開かれた。これはいのちの書であった。死人はそのしわざに応じ、この書物に書かれていることにしたがって、さばかれた。(黙20:12)

黙示録で言っているのは、いつ来られるのかは学者によって激しい論争のあるところですが、とにかく主は再び来られるということです。

地獄について語られているのは、当時ローマ政府によって苦しみにあったクリスチャンへの希望として語られているものです。地獄は人のためにつくられたのでなく、悪魔のためにつくられたものです。悪魔が最後に地獄に投げ落とされるから、迫害、攻撃、誘惑に遭っても堪え忍ぶことを勧められたのです。

「信じないと地獄に堕ちる」というのはカルト集団がよく使う手法です。イエスさまはそのようなことは言われなかった。むしろ神さまの恵みについて語られ、罪人でもチャンスがあることを言われました。

今は悪が勝っていますが、ついには悪魔は滅ぼされ、信じる者は最後の勝利者になることを力強く語ったのです。このような内容でした~

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2007年7月18日 (水)

聖書研究7/18(水)~神が共におられる戦い

今日は婦人会があり参加しました。メッセージは主任宣教師より。
ルカ第8章48節「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい」。12年間長血を煩っていた女がイエスさまのみ衣のふさに触って癒されました。長血を煩った女は汚い病気として嫌われていました。人々から嫌われていたけれど、イエスさまは彼女の心を見て癒されました。彼女のこの「ふさに触る」とは祈りの象徴です。現実には不可能と思われることも自分の世界だけをみるのではなく、信じて祈り求めれば神さまの偉大な力が働くことをいつも心にとめて祈り求めていきましょう。このような内容でした。

その後、Yamada姉妹の自宅にて家庭集会がありました。メッセージはNakata伝道師。
出エジプト記17章。われわれのために人を選び、出てアマレクと戦いなさい。わたしはあす神のつえを手にとって、丘の頂きに立つであろう。9節。イスラエル人はまた水がないと不平不満の連続で争いとなります。しかし神さまは憐れみ深くモーセを通じ、つえで岩を打って水を与えてくださいます。人々は主がおられるかどうか試みようとしたのです。そんなときに、アマレク(嘗めつくす意味)人が攻めてきます。9節よりここでモーセが手を上げているときはイスラエルが勝ち、下げるとアマレクが勝つ。人の行いのようですがここで大事なのは「神のつえを持って」です。戦いの中に神が共におられ、信頼することです。私達は信仰生活の中で、神さまに対する熱心な行いに自己満足していないでしょうか。神さまが共におられる上での恵みであることを忘れてはいけません。このような内容でした。

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2007年7月15日 (日)

礼拝7/15~勝利者

日曜礼拝のメッセージは、主任宣教師からでした。

聖句は黙示録2章から。先週は3章後半のラオデキヤについて話をしましたが、その前に6つの教会へイエスさまは手紙を送っておられます。ここでは様々な教会にほめるべき点もあれば、責めるべき点がある。手紙の最後は「耳のある者は御霊が諸教会に言うことが聞くがよい」、そして「勝利を得る者は・・・」という奨励の言葉で終わっています。勝利を得る者は、「第二の死によって滅ぼされない」、「隠されているマナを与えよう」、「諸国民を支配する権威を授ける」等々です。みなさんは勝利を得る者になりたいですか?第1ヨハネ5章5節に書いてあるとおり、イエス・キリストを信じる者は必ず勝利者になります。わたしたちは人生の勝利者になります。このような内容でした~

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2007年7月11日 (水)

聖書研究7/11(水)~愛は全ての罪をおおう

婦人会。今日のメッセージはNakata伝道師より。「あなたがたは力の限りをつくして、あなたがたの信仰に徳を加え、徳に知識を、知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に信心を、信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい。」(ペテロ第2の手紙1章5節~)

教会には様々な人が集まっています。牧師の文句を言う人や、信徒同士の争い、批判ばかりする人。逆にその人達を非難する人たちもいます。教会とは(ギリシャ語でエクレシア)神様によって外から集められた集団です。1人1人が謙遜になり、主の時を待ち、主を恐れて互いに愛し合うことです。たとえ、批判的な人でも愛を持ってその方のために祈ろうではありませんか。愛はすべての罪をおおうとあります。今私達に必要なのは愛です。このような内容でした。

その後、Yamada姉妹の自宅で有志による聖書の学び会をしました。メッセージはNakata伝道師。出エジプト16章。「主は夕暮れにはあなたがたに肉を与えて食べさせ、朝にはパンを与えて飽き足らせられるであろう。主はあなたがたが主に向かってつぶやくつぶやきを聞いたからである。いったいわれわれは何者なのか。あなたがたのつぶやくのは、われわれにむかってではなく、主にむかってである。」8節。

なんとあわれみ深い神様でしょうか。私達は普段でさえつぶやきが多いですが、特に荒野(試練の時期)に遭うときは不平不満が多くなります。主はイスラエル人を見捨てることはなさらず、天からのマナで養い続けました。私達も毎日のマナ(御言葉)が必要です。マナは地上に降り、腰をかがめて摂らなければいけませんが、ここでは謙虚になって日々のマナをいただくという意味もこめられています。私達は謙って主の言葉を聞き、もう知っているから必要ないということではなく日々新たな気持ちで謙虚に主の言葉を聞く者となるべきです。このような内容でした。その後、メッセージの感想を言い合い、互いのため、教会姉妹のために祈り合いました。

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2007年7月 8日 (日)

礼拝7/8~生温い信仰

今日は日曜礼拝の日。メッセージは主任宣教師からでした。

聖句は黙示録3章のラオデキヤの教会に宛てた手紙から。熱くもなく、冷たくもなく、なまぬるいので、あなたを口から吐き出そう。

イエスさまは7つの教会に時には厳しい叱責のメッセージを送りましたが、それは捨てるためでなく、もっといい教会なって欲しいからです。ラオデキヤは3つのことで有名でした。ひとつめはローマで最も裕福な都市でした。金融の中心でもありました。西暦60年に大地震がありましたが、ローマ帝国から再建のための援助を断るほど財政力がありました。また繊維、特に黒色の羊毛絨毯で有名でした。3つめは最先端の医療があり、特に眼科治療で有名でした。イエスさまはラオデキヤの信徒が誇りに思っているこれらのことを愚かなこととしました。

ラオデキヤにはひとつないものがありました。それは水です。そのため遠く離れたヘリアポリスからの温泉を引いて水として使用していたのですが、ラオデキヤに到着するまでにぬるま湯になってしまっていたそうです。イエスさまはそのことを信仰に例えられたのです。

このような内容でした~

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2007年7月 4日 (水)

聖書研究~7/4(水)主の恵みを覚える

今日は教会の婦人会に参加しました。今日の聖書箇所:ルカ8章22節~25節。イエスさまが弟子たちに、向こう岸へ渡ろうと言われて嵐に遭い慌てふためく弟子たちに「あなたの信仰はどこにあるのか」と戒められた有名な箇所です。私達は、新たな挑戦や主の導かれる道中には突然の嵐が襲ってくることもある。しかしピンチこそチャンスでその中にも主が支配しておられ嵐も沈めて下さるという信仰に立って腰をすえていきましょう。このような内容でした。

お昼をいただいた後Yamada姉妹の自宅でセル集会があったので参加しました。聖書の学びと祈りが中心です。メッセージはNakata伝道師。出エジプト記15章を学びました。エジプトの奴隷となっていたイスラエル人がモーセを率いてエジプトを脱出し、紅海にぶつかった彼らを主は海を開き、イスラエル人達を無事救います。追いかけてくるパロの軍勢らは海におぼれてしまいます。ここで重要なのは22節~。紅海の奇跡の後、3日の間水を得ることができないばかりか水を得ても苦くて飲むことができなかった。人々は不平不満を言ったということ。主の奇跡的な恵みを体験しておきながら、私達の満足は3日ともたない。私達は日々主との信頼関係、結びつきを保つことが重要です。このような内容でした。

その後、それぞれ聖書を読んで学んだことを分かち合い、互いのために祈り合いました。

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