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2015年11月 5日 (木)

稽留流産手術入院顛末~

稽留流産と診断されたのは10月30日。妊娠の兆候が見られてから1ヶ月で天国から地獄に突き落とされた感じでした。
事実を受け入れるのは辛かったけれど、いつまでも悲しんでばかりではいられない!前向きに考えて次へのステップへ備えていこう~というわけで手術当日の顛末を記録します。

お昼は手術のため絶食でした。

11:00 病院へ。

11:45 子宮頸部を開く処置。
細い棒を入れられる。器具をつけられるのが気持ち悪かった。力を抜くことが痛くないコツらいしので下半身脱落状態で臨む。痛くなかった。途中、出血や液体がでるかと思ったが4~5時間酷い痛みもなく軽い生理痛と腰痛程度。

13:45 点滴開始。ソルアセトFという薬剤。水分やミネラル補給らしい。注射針が太いのか、看護士の腕のためかかなり痛かった。恐らく麻酔や薬剤をここから入れていくのであろう。

15:00 2度目の点滴。同じ薬剤。

16:40 ようやく手術に呼ばれる。本や音楽を持ってきていたので、待ち時間に暇つぶしができた。歩いて手術センターへ。待合室は人であふれている。中へ入ると騒然とした雰囲気。不織布ハットをかぶったスタッフが行き来している。指示に従って手術台へ。眠くなりますよ~と言われていつ眠くなるのだろうか、いや、決して眠らないぞ、手術の一部始終を見届けようと思ったが一瞬のうちに記憶が途切れる。

そして夢の続きのような・・・わたしは運ばれている~いろんな人の声が聞こえる~主人とNonちゃんの声がして手術終わって部屋に戻ってきたんだって分かった。ぼんやり主人とNonちゃんの顔が見えはじめた。

17:15 主人によれば、この時間までわたしは手術室にいたらしい。主人とNonちゃんは6時頃帰り、わたしは病院で一泊することに。ガーゼを取る処置をするらしいが、トイレに行くだけで精一杯。立ちくらみと吐き気でこれ以上歩くことができないと判断され、明日に延期された。ベットに安静にしていると気分がよくなってきた。
点滴をする(生理食塩水)

19:00 看護士が食事を持ってきてくれた。お腹は空いていたので食べ始めるとだんだん元気になる。完食した。

夜中は何度かトイレへ。立ちくらみと吐き気はなくなった。出血があるがそんなに多くはない。点滴で寝返りができず眠れなかっただけ。腹痛は特になかった。

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