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2007年7月11日 (水)

聖書研究7/11(水)~愛は全ての罪をおおう

婦人会。今日のメッセージはNakata伝道師より。「あなたがたは力の限りをつくして、あなたがたの信仰に徳を加え、徳に知識を、知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に信心を、信心に兄弟愛を、兄弟愛に愛を加えなさい。」(ペテロ第2の手紙1章5節~)

教会には様々な人が集まっています。牧師の文句を言う人や、信徒同士の争い、批判ばかりする人。逆にその人達を非難する人たちもいます。教会とは(ギリシャ語でエクレシア)神様によって外から集められた集団です。1人1人が謙遜になり、主の時を待ち、主を恐れて互いに愛し合うことです。たとえ、批判的な人でも愛を持ってその方のために祈ろうではありませんか。愛はすべての罪をおおうとあります。今私達に必要なのは愛です。このような内容でした。

その後、Yamada姉妹の自宅で有志による聖書の学び会をしました。メッセージはNakata伝道師。出エジプト16章。「主は夕暮れにはあなたがたに肉を与えて食べさせ、朝にはパンを与えて飽き足らせられるであろう。主はあなたがたが主に向かってつぶやくつぶやきを聞いたからである。いったいわれわれは何者なのか。あなたがたのつぶやくのは、われわれにむかってではなく、主にむかってである。」8節。

なんとあわれみ深い神様でしょうか。私達は普段でさえつぶやきが多いですが、特に荒野(試練の時期)に遭うときは不平不満が多くなります。主はイスラエル人を見捨てることはなさらず、天からのマナで養い続けました。私達も毎日のマナ(御言葉)が必要です。マナは地上に降り、腰をかがめて摂らなければいけませんが、ここでは謙虚になって日々のマナをいただくという意味もこめられています。私達は謙って主の言葉を聞き、もう知っているから必要ないということではなく日々新たな気持ちで謙虚に主の言葉を聞く者となるべきです。このような内容でした。その後、メッセージの感想を言い合い、互いのため、教会姉妹のために祈り合いました。

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