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2007年7月18日 (水)

聖書研究7/18(水)~神が共におられる戦い

今日は婦人会があり参加しました。メッセージは主任宣教師より。
ルカ第8章48節「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい」。12年間長血を煩っていた女がイエスさまのみ衣のふさに触って癒されました。長血を煩った女は汚い病気として嫌われていました。人々から嫌われていたけれど、イエスさまは彼女の心を見て癒されました。彼女のこの「ふさに触る」とは祈りの象徴です。現実には不可能と思われることも自分の世界だけをみるのではなく、信じて祈り求めれば神さまの偉大な力が働くことをいつも心にとめて祈り求めていきましょう。このような内容でした。

その後、Yamada姉妹の自宅にて家庭集会がありました。メッセージはNakata伝道師。
出エジプト記17章。われわれのために人を選び、出てアマレクと戦いなさい。わたしはあす神のつえを手にとって、丘の頂きに立つであろう。9節。イスラエル人はまた水がないと不平不満の連続で争いとなります。しかし神さまは憐れみ深くモーセを通じ、つえで岩を打って水を与えてくださいます。人々は主がおられるかどうか試みようとしたのです。そんなときに、アマレク(嘗めつくす意味)人が攻めてきます。9節よりここでモーセが手を上げているときはイスラエルが勝ち、下げるとアマレクが勝つ。人の行いのようですがここで大事なのは「神のつえを持って」です。戦いの中に神が共におられ、信頼することです。私達は信仰生活の中で、神さまに対する熱心な行いに自己満足していないでしょうか。神さまが共におられる上での恵みであることを忘れてはいけません。このような内容でした。

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